旅行記

SUCRE*TIRER   France Tour 2012 旅行記

旅行日程:2012年6月15日~6月23日

≪前半≫
 前回の第1回目フランスツアーに引き続き、第2回目のシュークルティレ「フランスツアー」です。 前回の旅は「食器の村、リモージュを巡る旅」でしたが、今回は「パリと田舎の小さな美しい村を巡る旅」 をテーマにパリの少し北に位置する村を巡ってきました。パリは行くたびに独特の香りがあり「やっぱりパリはいいなあ」 と感じますが、今回まわった小さな村々も本当にとても綺麗で素朴で素敵でした。
 前回のツアーと同様、ご参加いただいた皆様は、刺繍の先生の浅野先生、大西先生、そして生徒の叔母様、 そのお友達の皆様で、前回のツアーからの久しぶりの再会で、また一緒に旅行出来たことがとても光栄でした。
 それでは旅行のスタートです。行きの飛行機はオーバーブッキングなどで皆様の席がなかなか決まらずドキドキの出発でしたが、 なんとか無事シャルルドゴール空港に到着しました。初日は空港近くの「Radisson Blu Hotel」で宿泊、ビジネスホテル的なホテルでしたが 、とても快適に過ごせました。

旅の写真1 旅の写真2 ホテルの朝食です。フランスのホテルの朝食の定番が並びます。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 シャンティ城です。湖と大きな庭園が広がります。

シャンティ城の次に訪れたのはボーヴェのサンピエール大聖堂です。 ゴシック建築による外側の造りも素晴らしいのですが、大聖堂内のステンドグラスの素晴らしさには本当に驚きました。 16世紀に造られたとは思えないほどの色彩とデザイン。 どんなに歴史や時間が経っても名品は、色あせたり廃れることがないのだと実感しました。 このステンドグラスを見に行くだけでもこの街を訪れる価値はあります。是非機会があれば

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 写真では伝えきれない素晴らしさを是非皆様にも。

さて、感激のステンドグラスの後は、アミアンに移動してこちらもうれしいお昼ごはんです。 フランスの雑誌などでも掲載されるなど話題のお店「Chez Mamon」でビオのランチです。 店内は遊び心があり、とっても楽しい内装です。 いただいたキッシュはフランスながらのボリュームでしたがとてもおいしくいただけました。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 日本でいただくキッシュとはまた違うフランスのキッシュ。シンプルで美味しい!

お昼をいただいた後は、ホテルにチェックインして、アミアンの観光では有名な湿田巡りです。 アジアなどの川巡りとはまた違った味わいの船で巡る湿田はなかなか面白いものでした。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 一般的なツアーではなかなか体験できないシュークルティレならではの「湿原巡り」!?

湿原巡りの後はアミアンの街を散歩したり、買い物をしたりなど皆様それぞれ夕食までの時間を楽しまれていました。 さて本日の夕食は一つ星店「L'Aubergade」でフレンチのディナーです。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 フランスならではのボリュームです。前菜の時点ですでにお腹が。。。

夕食の後には皆様ノートルダム大聖堂のイルミネーションを見学。 寒いなかの見学のようでしたが皆様思い出の一つになったのではないでしょうか。二日目のフランスも無事終了です 三日目はバラの村、ジェルブロアへ目指します。
前回のツアーはとても暑くて、日本の夏さながらでしたが、今回のツアーは涼しいというか少し肌寒いほどでした。 日本の気候と変わらずフランスもコロコロと天気や気温が変わるようです。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 アミアンのホテルでの朝です。ホテルの一室で記念写真。

朝、朝食を頂いた後、ホテルをチェックアウトしてジェルブロアの村へ向かいます。 フランスの最も美しい村に登録されているこの村は、バラの村としても有名らしく、 私はもちろん皆様もカメラを持つ手に力が入ります 。ジェルブロアに着くとフランスの叔母様が道を教えてくれるとかで色々説明してくれます。 どうやらご自身のお庭を見せたいよう、せっかくなのでお邪魔すると本当に立派なお庭とご自宅でした。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 叔母様と自慢の庭にて記念写真。バラも他の花もとてもきれいでした。

お庭を見せていただいた後は、自由にバラの街を見学することにしました。 このジェルブロアではバラのお祭りが有名らしく、本当はそのお祭りを見学の予定でしたが 、気候の都合で日程がずれてしまい、見学できず残念だったのですが、それでも本当に村全体が美しくバラが素晴らしくて 、村を見ることが出来ただけでも本当に良い思い出になりました。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 村全体がバラで覆われています。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 カフェで一休み。シードルが美味しいです。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 煉瓦作りの建物とバラがとてもマッチしていて綺麗です。

ジェルブロアの美しい村を満喫した後は、バゲットのサンドウィッチとリンゴで軽くランチをいただき 、こちらも美しい村のリオン・ラ・フォレを目指します。 リオン・ラ・フォレは美しい村だけではなく作曲家ラベルが作曲をしていた家があることでも有名で 、その家を見るのも楽しみの一つです。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 ラベルの家の前で。ヨーロッパらしい道路表記でパチリ。パティスリーの砂糖細工。

フランス、パリのお店(雑貨店など)はしっかりとお昼休憩をとるため、 ここリオン・ラ・フォレではあまり買い物が楽しめず残念でしたが、ラベルの家も見ることが出来、 こちらも良い思い出になりました。リオン・ラ・フォレの後は、本日の宿があるオンフルールにむかいます。 オンフルールは海に面した街であり、パリや今まで巡った村とはまた少し違う街ということもあり、 私自身フランスで海の村に行くのは初めてなこともあって、とても楽しみにしておりました。

旅の写真1 旅の写真1 オンフルールです。船と建物、とても素敵です。オンフルールの宿です。

ホテルにチェックインした後は、皆様オンフルールを散策。 オンフルールは小さな街ですがエリック・サティの生誕地であり、ランス最大の木造の教会、 サント・カトリーヌ教会などもあり、歴史を感じながらゆっくりとフランスの街を楽しめる場所です。 さて本日のディナーは、オンフルールにあるレストラン「L’HOMME DE BOIS」で名物をいただきます。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 夕食前に皆様をパチリ。

旅の写真1 旅の写真1 旅の写真1 素朴で素敵なレストラン。名物のムール貝と生牡蠣!とても美味しかったです!

3日目も無事終了です。4日目はモンサンミッシェルに行く方とドゥービルに行く方に分かれてフランスを楽しみます。 そしてディナーはホテルでホームパーティーです。 続きはまた後半で、皆様が買われたフランスのお土産も紹介いたします!