旅行記

香港

今回は香港です。
ここしばらく香港に関しては、ついていないことが多くて…。
新型インフルエンザ騒ぎの時には、一人目が香港で見つかりホテルで軟禁されたので、先に行っていた私は「戻って来れなくなると仕事に支障があるので、行くのは止めます。」と主人に言われ、私一人寂しい滞在を強いられましたし(あの時はまだ世界中で敏感だったので、香港にいても楽しめませんでした。)しかも日本に居た主人はゴルフだライブだと一人楽しんでいたのです。ひどい…。
あと、主人が又急遽海外出張で来れなくなったりで、(この時も先に行っていたもので)「もう香港はいいわ!状態だったのですが、久しぶりに今年のお正月に行った時には楽しめたので又お盆に行く事にした訳なのです。(一緒に出発の予定だと、一緒に中止できますものね。)

もうすぐ(と言っても早くて6年後ですが)リタイアーを迎える予定の私たちの中では、最近はロングスティーも一つの課題です。
その為にいくつかの国を候補に考えているのです。
香港も好きで候補の一つなのですが、不動産が高くてロングスティは難しいかも。
そして物価が安くないと生活しにくいもので…
そんな感じで、今回は極上香港でなく食事もB級グルメを中心に過ごしてきました。
ホテルでのコースメニューなどでなくても、充分美味しくて楽しめました。
そんな香港を紹介します。

    
これは上海の焼小龍包らしいです。


こちらが普通の。どちらもおいしかったです。


大好きなエビ・ワンタンメンとイカ団子の労麺

    
  
どれも安くておいしいです。

    
店内色々、こんな感じ。庶民的。

そしていつもの、シンセンでお洋服をやすーくオーダー。
   いつまでこの料金で作れるのかな…。
いまでは、香港ドルより中国元の方が高くなってしまっています。
流れってすごい…。

あと、展示会にも行ってきました。
中国茶だけでなく、紅茶や日本のメーカーのブースも。
  
行けそう行けないスリランカの紅茶。
X‘mas用でとてもかわいい!
  
ここの “花茶”は品質も良く安い。
  
干しアワビとのアワビ。どちらも美味。

   ドラゴン・キャンディー
みんな可愛くてとってもいい子!
そして今回楽しんだのが、“エッグロール”の味比べ。


  
私が一番気に入ったのは、香港メイドでなく中国のメーカーのものだったのですが、
ホロホロと手作り感いっぱいの優しい味のもの。
しかも安いのです。

今回お茶の展示会の横で、日本の“食博”の様なものが催されていて、香港の人で大賑わいでした。
そこで色々なものが販売されていたり試食できたりと主人もずいぶん楽しいでいました。
月餅もとても多くの種類があって、香港で人気の出前一丁もあったし、ベトナムのホテルの中華料理店で初めて食べた鮑茸の缶詰も購入できて、とてもうれしかったです。
香港はやっぱり住んでもいい所かも…。

今回は、写真で済ませてしまってすみません。