旅行記

再びフランスへ

またまたフランスです。そして、エリックの引越し先(新居)に行ってきました。今回もエリックの“お宅拝見”場所はAUXERREという所で、エリックのお母様のお城の近くです。それは田舎で…田舎で…。わたしは、やはり寂しくて住めないかもしれないと言う感じですが、訪れるには最高です。
この頃、歳のせいでしょうか?… パリに居てもあまり楽しめなくて、小都市やカントリーサイドに行ってしまいますが、このAUXERREもいいですよ。ヒョイと手を伸ばすと星が掴め取れそうな夜空だったり、朝もやがBrand Newといった感じで澄み切ってきれいで。近くの森でクルミやマッシュルームを採ったり(このクルミが全く苦くなくておいしかったです。私は、はちみつ漬けにしました。)家の裏庭にはりんごの木やもちろんハーブも。
おうちの中は石と木材がベースの古い家屋を、また今回もエリックが少しずつ改装している感じで随所に彼の思い入れがあって素敵でした。まだ手をつけていないバスルームは我家の書斎より広かったような…。ワインセラーもあって羨ましい限りでした。
ここのお庭で、今年の夏に結婚式を挙げる予定だそうです。それもフランスの古い感じの式を考えているようで。私もお手伝いするのですが、“フランスの田舎の昔の結婚式”を今勉強中です。皆様もお楽しみに。
それに加えて、お母様のお城ではホテルの営業はされていますので、日本人の方にも結婚式をして頂こうと今プランを練っているところです。パリもいいけど…という方におすすめ出来るものをまたご紹介しますね。

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エリックのおうち
前回と同じ築何百年の家で、内装を変えています。
下の小さなドアーはワインセラーの入り口。まだワインはほとんど無かったけれど…

グラスの収納
アンティークらしい。「昔の人はパンを入れてたとか?」とエリックも定かでない言い方でした。こんな風に収納もいいなと思いました。


寒い冬に備え、マントルピースに使う薪。エリックが用意しているって…これってちょっと大変すぎる気がします。日本で買ったことがありますが、種類や大きさもちろん木の種類、乾燥の具合もあって結構難しかったのです。