旅行記

タイ

久しぶりタイに行ってきました。宝石の展示会があったのですが、すごかったです。
主にはダイアモンド、ゴールドそしてタイだから…もちろんエメラルド。
私の店ではフレンチビーズ、ガラスのアクセサリーをフランスで買い付けていますが、天然石、半貴石、宝石、GEM と私はあまり知らなかったので、少し勉強の為に行ってきました。
ニューヨークのユダヤ人の宝石街や、天然石を扱う香港の店、イタリア・フィレンツェのポンテベッキオなど、国によってその〝宝石〟にまつわる雰囲気は様々ですが、タイもまた独特の雰囲気がありました。(まだよく掴めていませんが)
その中で、私が一番楽しく見る事ができたのがアンバー 琥珀でした。イメージだと少し地味めな石で年配の人向き?なのかと思っていたのですが、今、若い人にブームだそうです。
そう言えば、私の面倒を見てくれている税理士の先生も(女性です)琥珀とシルバーのリングをつけていました。今はポーランドではなくリトアニアの琥珀が良いそうです。琥珀は古くから愛をかなえる宝石として愛されてきました。ヨーロッパでは、琥珀をプレゼントすることは「幸福を贈る」という意味があり、北欧では、子供を悪霊や災い、病気から守ると云う事で、母となった女性がわが子の幸せを願って琥珀を身につける習慣があるそうです。私が一番驚いたのは、科学的な効能で、マイナスイオンがスゴイのです。
一般に有名なトルマリンの100倍~1,000倍もの電圧に匹敵するそうです。
そのアンバー色が、上品で深い趣がある色と言うだけでなく、見ていて何故か落ち着くのはそのストーンパワーにあったのかも知れません。もちろん今回仕入れてきましたので、店内にてご覧ください。
その展示会もですが、会場となったコンベンションセンターがすごかったです。 街、国の成長も〝来るたびに〟感心させられます。香港や中国もそうですが、立派で素敵なショッピングビルがどんどん建設されて、私も楽しみなのですが、どこのアジアもその中にはエルメスだのグッチだのと欧米のブランドショップが並んでいます。それが豊かさの象徴の様に…。
人間ってみんな結構わかり易いって感じですが、どこか違うような感じもして…。でも私達日本人が一番そんな感じですよね。
その日本と大きく違うところが〝パワー〟です。良くも悪くも、そのパワーは比べ物にならないように思います。物理的に若い人の数も違うのでしょうが、そんな中に居ると、もう日本は覇権国にならずして〝昔、少し栄えた国〟になってしまう気がしてきます。
私も、もうそろそろ引退を考えていたのですが、できる限り頑張ろうと思います。皆さんもお持ちの能力は出し惜しみすることなく社会に発揮して下さい。本当にそう思います。

琥珀ピアス 琥珀チャームシンプルで可愛い年齢を問わないデザイン

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辛いものが苦手な私は、ベトナム料理などによく行きました。ベトナムより安いんじゃない?ベジタリアンの私には最高です。これで300円ほど。

屋台で食べるのが少し苦手で、でも店ではないものがあって。そんなものがこのサイアムパラゴンのフードコートで食べることができます。タロイモのフリッターやホーモックプラー、カオニャオなど